top of page

祝💕不登校卒業!! 

執筆者の写真: Sumika MoriyaSumika Moriya

こころの金継ぎ師 アドラーカウンセラーのMorleyです。




「不登校を卒業!!」のつぶやきに思わず、目はウルウル手を叩いて喜んだ私。

アドラーカウンセラー養成講座からのアドレリアン仲間の娘さんの不登校卒業宣言でした。









学校に行き始めたことがすごいのではなく、娘が自ら学校に行く目的や目標を見つけて歩み出したこと。そしてその娘を何があろうと信じ見守り続けてきた母・・二人の歩みと進化がすごいと思うのです。





小学校3年から不登校生活。

オンラインで話をする機会があり学校のどんなところが嫌なのか聞いたことがある。

すると彼女は「学校が嫌とかじゃなくて、訳がわかんないんだよね。消しゴムは一個しか持ってきちゃダメとか、あれはダメ、これはダメ・・ってよくわかんない!」と教えてくれました。なるほどね〜〜そりゃそうだわ。先生の言うことは正しい・・・ぐらいに思い込んで何も考えていなかったり、ただ反抗していた自分が恥ずかしい💦と思ったのでした。





漫画やアニメ大好きだった彼女が、最近スポーツジャンルに目覚め『ハイキュー』を観て、バレーボールをしたいと言い出したらしい。そこから自主練、そして部活参加のために、学校に行くと言い出した。高校でもバレーボールがしたいから、その為には、高校に入れる学力もつけると次々と好転していっています。





担任の先生と母が手続きで大慌てらしいです。

もちろん、ここまでの日々を全部知っているわけではないけれど、シングルで子育てに奮闘してきた様子の一面だけは知ってる。そりゃ並大抵の苦労ではなかったはず。





アドラー流の子育てをすると決めていても、社会の構造や学校の制度などを考えると、都度都度理解を得るだけでも大変だったはず。





例えば、小学校では〈親に忘れ物のチェックをしてください〉とか、〈宿題をやっているかチェックしてください〉とか、本来子どもの課題に親が介入することを求められtたりもする訳ですから。





アドラー流だと、子どもの行動に親の介入なしで子どもが自分の行為の結末を体験することを成長のチャンスと考えます。命に関わるようなこと以外は、体験からの学びを優先させるし、時には、事前に話し合うことで、合意に達した上で行動したら、行為の結末については子どもに責任を引き受けてもらいます。(自然の結末と論理的結末)





それだけでもすごいエネルギーを使うし、ましてや自分たちの生活をどう守っていくかも母である彼女は全て命がけです。

それでも、子どもを信じて見守ることに徹してきた彼女。子どもを信じて自分自身の課題解決に取り組みながら・・・。










私には何もできないから、ただハラハラしたり、大丈夫やと笑顔になったりすることしかできなかったけれど。もちろん、helpがかかれば全力で協力します。ここから、また新たに始まる未来を応援し続けます。 感動をありがとう!!! 





日々是アドラー・・・信じて見守る!

今日もブログに来ていただきありがとうございます。

Morleyでした。



 
 
 

Comments


アドラーカウンセラーMorleyと 日々是アドラー

心の金継ぎ ❤️HP QR_703319.jpg
  • alt.text.label.Facebook
  • alt.text.label.Instagram
CUA HP QR_364955.jpeg

©2024 アドラーカウンセラーMorleyと 日々是アドラー。Wix.com で作成されました。

bottom of page